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343剣部隊松山基地のジオラマ

ジオラマ
昭和20年(1945年)2月頃の松山基地

今まで戦闘機「紫電改」のこと、「343剣部隊」のこと、愛南町久良湾に沈んでいた機体の発見から保存までについて簡単に説明させていただきましたが、陽光桜の次は紫電改展示館の施設概要です。
太平洋戦争末期(昭和20年2月頃)の様子を1/24スケール(1.8m×3.6m・畳4枚分)のジオラマとして再現しています。
当時の松山基地には、紫電改と精鋭パイロット120名、整備兵他を併せると約3,000名の将兵が配属されていました。

松山基地(昭和20年2月)

このジオラマは、大阪のモデラーズクラブ
          「ゼロワン」、「フライングタイガース」の皆さんから
寄贈いただいた作品です。

ジオラマ

よくできていますよー。塗装の細かいとこまで気が配られ、すばらしいの一言!!

ジオラマ

ジオラマ

ジオラマ

モデラーズクラブの皆さんに展示館で初めてお会いしたのが2年半くらい前。ゲストに元343剣部隊、紫電改の搭乗員だった「笠井智一」さんを連れて来てくださって、あの時は感激しました。
今年の1月下旬、クラブの皆さんが遠路2回目のご来館。なつかしさで話し盛り上がって楽しいお酒でした。
今秋開催の『紫電改引揚げ30周年記念イベント・あいなんからの祈り』の時にまた遊びに来てくださるようです。
皆さん、また楽しく飲みましょう!
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