映画 「 永遠のO 」

永遠のO

紫の豚は大晦日、小学6年生の孫娘を連れて・・・2回目の鑑賞でした。
夏休みに孫娘が帰省してた時に、この本を読め!と宿題を出していました(笑)

小6女子にとって戦争用語は読み方分からない、意味分からない・・・で
なかなか読み進むことが困難だったようです。 私が小6の頃はスラスラ読んだけどな

長女からMIKIに、「娘の質問なんだけど、駆逐艦って何?」っとか、
いろいろ電話で聞いてきたみたいです。 MIKIも戦記物は全くの素人・・・
紫の豚の妻なのに全然知識はありません。 なんせ宇宙戦艦ヤマトは知ってても
戦艦大和を知らなかった、イタイ婆ちゃんです(笑)

こんな状態で小6の孫娘は、映画封切までに小説を完読できないままでの
映画鑑賞となりました。 私自身 映画を観るまでは、孫娘の読書進行の遅さから
映画観てもあまり理解できないのではと心配しておりましたが、映画は素晴らしかった!

特に難しい用語とか実在した人物名とか上手く省かれており、戦争物の知識がなくても
全然問題なく話がよくわかり、楽しめる内容だったと思いました。
観終わった孫娘は、涙がでたと感動しておりました。 さて、紫の豚はというと・・・

小説を先に読んでいたので、すでに感動ズミ! せっかくの良い原作なので映画の方も
素晴らしい内容でありますようにと祈っておりました。 期待どおりで良かったです!!!

零戦搭乗員10人分くらいの話を宮部久蔵 一人に上手くまとめたもんだと思いました。
それを小説とは違い、144分という尺の中にギクシャク感なくコンパクトに収まってるな
と感心しました。 迫力ある空戦シーンは映画ならでは! 小説より映画の方が勝ち!!

時間かけて原作読まなくても(私は時間かかりませんでした)、この映画で十分!
宮部久蔵(岡田クン)は格好良かったし、他の俳優さんたちもなかなか味のある良い
演技だったと思います。 欲を言えば松乃(井上真央さん)が出てるシーンを増やして
欲しかったです(笑)

結局のところ紫の豚は泣きませんでした。 1回目はMIKIと、2回目は孫娘と一緒
だったので、やはり一人で観ないと隣が気になって泣けませんね(笑)

それでも泣きそうになった場面があります。 ストーリー的に小説で感動してたけど
映像的に真珠湾攻撃出撃シーン・特攻シーン・宮部久蔵の気迫の特攻シーンは涙が
こぼれそうで、こぼれそうで 必死で堪えました。

真珠湾攻撃と特攻はストーリーとは関係なく、紫の豚の勝手な瞑想で泣きそうでした。
戦うも亡国、戦わざるも亡国、進退窮まった日本が大国相手に乾坤一擲の勝負を挑んだ
真珠湾への出撃シーン。 日本民族の誇りをかけ悠久の大義に往く特攻シーンは
日本人なら堪らないシーンですよね。 以上、紫の豚の感想でした 

永遠のO

  1. ■紫電改を伝えたい!(日記)
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2014紫の豚家の正月

双子の孫と紫の豚夫婦

愛知県の長女一家が12月29日から1月5日まで帰省しておりました。
本日昼前にUターンしたのですが、バタバタの一週間でした。 長女一家はお盆以来の帰省
だったわけですが、今回も主役は生後6ヶ月の双子男子。

この双子を見に地元にいる次女一家が連日遊びに来て、2晩お泊りしたりと7人の孫たちで
紫の豚家は大賑わいでした。 一年前まで一緒に暮らしてた和果とも長い時間一緒に居られ、
近いところに住んでいても なかなかゆっくり会う時間がなかったので嬉しかったです。

和果は春からは小学2年生。 6月には弟が産まれる予定でお姉ちゃんになります。
剣道は相変わらず弱く、公式戦デビューして一年 成績は現在1勝(不戦勝)21敗です(笑)
今年こそ1本とってくださいよぉ~って感じです。

あっという間の一週間でした。 楽しいことは時間経つの早いですねー!  

孫娘 和果

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双子、紫電改と初対面

紫電改展示館にて

1月4日、長女一家がUターンする前日 紫電改展示館に見学に来ました。
夏の帰省時は、双子はまだ生後1ヶ月半だったので親戚周り以外に外出はなく、
双子は今回初めて紫電改と対面しました。 館内では泣きもせず静かにしてました。

紫電改展示館にて

ベビーカーではなく、これが戦闘機の操縦席だったら格好良かったのにね(笑)
空煌、月煌、また夏に会おうね! 爺ちゃんと一緒に紫電改見に行こうね!

空煌と月煌

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紫の豚、剣道に励む

剣士 紫の豚

紫の豚は剣道を習い始めて1年2ヶ月になります。 きっかけは和果の剣道でした。
孫娘と一緒に稽古できる、また和果の成長を身近で感じたいというものでした。
和果の公式戦デビューをひかえ、それに合わせての剣道参加でしたが・・・

習い始めて2ヶ月経ったちょうど1年前、次女の結婚で和果は別の剣道クラブへ・・・
正直 剣道が好きで始めたわけでもなかったので、紫の豚は精神的支柱を失いました。

それでも和果が剣道続けてるかぎり、和果に剣道を無理に勧めた責任というか、
和果が居なくなったらアッサリ剣道ヤメタとか、和果にそう思われるのが嫌でずっと
稽古を続けておりました。 まあ稽古してたというより、ただ在籍してたって感じです(笑)

自分なりに頑張っていたのですが、なんせ50歳過ぎてからの剣道・・・
毎月のように痛風を発症し、夏場はプール業務が忙しくて稽古に行けずと なかなか
稽古が進みませんでした。 本来昨年10月に1級審査を受ける予定でしたが断念・・・

これでは前に進めないので、まず痛風対策として食事だけでなく薬も飲んでいます。
ついでにコレステロールを下げる薬も・・・(笑)
体調が良くなり出直した4ヶ月前、今度は左手腱鞘炎と故障に悩まされました。

つまづきまくりの紫の豚でしたが、ここのところ3ヶ月間は週4~5日と安定した
稽古をしております。 和果や同じクラブの小1の剣士たちが7級に合格しており
無級なのは紫の豚だけになってしまいました。 いつまでもド素人で居るわけには
いかず、大変プレッシャーを感じながら日々稽古に励んでいます。

現在、3月初旬に1級審査を受けられるところまで稽古が進んでいます!
孫のためにも将来 有段者となりたい紫の豚は、まず登竜門である1級に合格しな
ければなりません。 剣道以外にもやらなくてはいけないこと沢山抱えておりますが、
今は剣道1級合格に集中して頑張っています! では、また

剣道稽古中

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地元愛南町出身の零戦搭乗員かも

愛南町 久良湾

先日1件のコメントが入ってきました。 大叔父(祖母の弟)は零戦搭乗員だった!
愛南町にお墓がある・・・マリアナ沖海戦で戦死(601空 空母瑞鶴戦闘機隊)・・・
愛媛零戦搭乗員会の藤本速雄 氏にお会いしたいという内容でした。

地元愛南町に零戦搭乗員だった方は居ないと思い込んでたので、大変驚きました。
知識の無い紫の豚は、すぐに愛媛零戦搭乗員会事務局のMさんに連絡・・・
ご依頼者のお世話をお願いしました。 
幸い県内在住の方だったので、近く念願叶いそうでホッとしております。

気になる搭乗員のお名前は、山本一郎 飛曹長(戦死後 少尉)操錬50期です!
真珠湾攻撃時は空母翔鶴戦闘機隊~歴戦を経て最終は空母瑞鶴戦闘機隊・・・
戦死されたマリアナ沖海戦では、第一次攻撃隊として出撃・・・
1番機 山本一郎 3番機 池田(藤本)速雄の関係だったそうです。

紫の豚は興味が膨らみました。 お墓が愛南町にあるということは地元出身者に
間違いないと思います。 本には、愛媛県の漁村の生まれとしか記載されてなかった
のですが、愛南町は確かに「漁村」です(笑) 
地元出身者で零戦搭乗員になった人がいたとは・・・なんか感激です!
山本一郎 飛曹長のこと詳しく知りたくなりました。

こんなブログでも続けていれば、このような出逢いもあるものだと・・・
また長い休止中からブログ再開してすぐの出来事だったので、嬉しいかぎりです。
どんなに忙しくても、しんどくても、ボチボチでも、ブログだけは生かしておかなければ
と思いました。 では、また 

愛南町 山頂部の雪

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