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紫の閃光

紫の閃光

先月中旬に加西市の方々と一緒に、関西零戦搭乗員会賛助会員の Uさん が
紫電改展示館にお越しになりました。 その時にいただいた本(非売品)!
「紫の閃光」 鶉野平和祈念の碑苑保存会 戦史研究会 から発行されてる本です。

旧 川西航空機 姫路製作所および鶉野組み立て工場で、米戦闘機に勝つためにと
挙国一致で、「紫電」・「紫電改」を作った人たちがいた。

工員・徴用工・養成工・学徒動員の学生・女子挺身隊の人たちは、大戦末期の
乏しい資源、食糧難という悪条件にもかかわらず、痩せ細りながらも強靭な精神力で
1機でも多く前線に送ることに日夜を問わず奮闘した。

彼らの悲願は実らず、戦争は我が国の敗戦となり終わった・・・。
「紫電改」の技術は戦後日本の再興に大きく寄与したことは、紛れも無い事実。

戦争当時の事実を風化させないため、関係した人々の労苦の記録を後世に残し、
戦争の渦中 青春を捧げた若人たちの苦悩が書き綴られています。
大変貴重な本を拝読させていただき、Uさんには心から感謝です!  

紫の閃光

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  1. ■紫電改を伝えたい!(日記)
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コメント

おじゃまします

これは・・すごい資料ですね・・ 貴重ですね・・
  1. 2013/02/07(木) 22:33:54 |
  2. URL |
  3. エリザベス #-
  4. [ 編集]

エリザベスさんへ

おはようございます。 貴重な本をいただきました!
搭乗員から見た戦争ではなく、作る側から見た戦争ですね。
それにしても関西零戦搭乗員会賛助会員 Uさんのマニア度に驚きました (笑)
  1. 2013/02/08(金) 07:26:47 |
  2. URL |
  3. 紫の豚 #-
  4. [ 編集]

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