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紫電改ファン、魂の継承!

元県議 山崎福馬 氏(故人) の寄贈品

地元、愛南町の県議を長きに渡って務められ、多くの功績を残した 山崎福馬 氏 (故人)。
山崎元県議は、7~8年くらい前?に他界されました。(90?歳)

画像の本と絵皿は非売品で、山崎元県議が平成10年に、私どもに ご寄贈くださったものです。

山崎元県議は、30年前の紫電改引揚げに尽力された方です。
当時はまだ 現役のベテラン県議で、紫電改を引揚げるか否かの最中、何度も何度も県庁に足を運び、
陳情、陳情・・・で、ご本人の著書の中でも書かれていますが、県庁で周りから “紫電改バカ”
囁かれていたそうです。

紫電改関係者、ご遺族、地元の遺族会などの強い要望で “紫電改引揚げ” がかなったわけですが、
山崎元県議のご尽力も、忘れてはいけません!

  紫電改絵皿  本:紫電改は還りぬ

平成10年、山崎元県議は自費出版の本 『紫電改は還りぬ』と出版記念に作られた『絵皿』を持って
私どもの事務所に来られました。

当時の私の立場では、直接お話する機会はなく、寄贈いただいた本も “偏りマニア”の私は、読もう
ともしませんでした。・・・(本の内容は、紫電改引揚げの話が中心)

時が経ち、『あいなんからの祈り』を企画するにあたり、ようやく私はこの本を読んだのです。
当時、内容を単なる“山崎元県議の紫電改引揚げ苦労日記”と思い込んでいた私は、自分の
読まなかった行為を恥ました。 イベント企画には欠かせない資料だったのです。

当時の紫電改引揚げでお世話になった方たちのこと、いろんなウラ話など、興味深い内容でした。
今回のイベント製作で、この本が私に多くの出逢いを与えてくれました。
地元で紫電改イベントするのに、誰に頼ったらいいのか ある意味、答えが書いてありました。

山崎元県議は、85歳のご高齢にもかかわらず、紫電改だけは書きまとめておきたいと、
この本を残されたのです。 ハッキリ言って、誤字脱字は多いし、年月日も間違ってるしって感じです。
多分、薄れていく記憶を一生懸命思い出して、執念で書かれたのでしょう。

私は、深く感銘いたしました。 山崎元県議が生きてらっしゃったら、さぞかし『あいなんからの祈り』のこと
喜んでくださっただろうなって思います。
山崎元県議の本が、このイベントで役立った! 先人の努力を無駄にしてはいけない!

     そしてイベントも成功した  と、イキたいですね・・・。 ファイト

  1. ◆あいなんからの祈り・・・日記
  2. TB(0)
  3. CM(2)
<<デジタル紙芝居 『紫のマフラー』 台本読み合わせ | ホーム | DVD 『紫電改 最後の戦闘機』>>

コメント

おはようございます。

やっと出てきましたね。この本。
読む機会がない私ですが、読んでみようと思います。
  1. 2009/09/18(金) 09:26:29 |
  2. URL |
  3. sum #VM0c784g
  4. [ 編集]

SUMさん、おはようございます。
是非、読んでくださいとは、正直申し上げにくいかな?

読む人の立場、立場で内容の評価が違ってきます!
私の場合は記事のとおりでしたが・・・。

内容より、晩年の一人の “紫電改好き” が
ご自身のため?後世のため?執念で書いたモノだと
いうことを前提に読んでくださいね!

予備知識なしで読むと、途中で読むの止めるかも・・・(笑)

  1. 2009/09/18(金) 10:13:38 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

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