機体の発見

愛南町久良湾

愛媛県南宇和郡愛南町久良湾

昭和53年(1978年)11月18日、愛南町久良湾で養殖イカダのアンカーを捜していた地元のダイバーにより
湾内の長崎鼻沖200m海底41mの地点で沈んでいるのを偶然発見されました。最初は昔の戦闘機のような飛行機が沈んでるということでしたが、調べでこの機体は旧日本海軍局地戦闘機『紫電改』だとわかりました。

紫電改海底写真

海底に沈んでいた紫電改

さらに、この紫電改は343剣部隊に所属し、終戦間近い昭和20年(1945年)7月24日、豊後水道上空で
アメリカ軍機と交戦したうちの一機であることがわかりました。

空中戦イメージ

空中戦イメージ
  1. 機体引揚げ
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