S20.4.21 B-29迎撃戦

1/32紫電改 林喜重 隊長機モデル

※ この記事は2010年、6年前に投稿したもので再アップです!

本日4月21日は、第343海軍航空隊 戦闘407 林 喜重 隊長が散華された日です。

昨年の12月に1/32紫電改プラモを作りました。 今日は、B29爆撃機の空襲から 九州の空を
護るべく、勇敢に戦ってくださった 紫電改部隊(343空)の 林 喜重 隊長をご紹介します。

最強戦闘機 紫電改 VS 超空の要塞 B29爆撃機

   海軍大尉 林 喜重 (343空 戦闘407天誅組隊長) 神奈川県出身  享年 25歳

昭和18年よりラバウル、フィリピンと転戦。 普段は大変穏やかでおとなしく、お寺の子息で
育ちの良い 温厚な性格であったが、内に秘めた闘志は並外れていたそうです。

B29迎撃に対しても 人一倍 闘志を燃やし、昭和20年4月21日 南九州出水上空において、
19機のB29編隊に、列機とともに(2機で)反復攻撃をくわえた。

  B29編隊からは、100挺以上の銃火網が 一斉に両機にそそがれた。
  だが、すでに生死は念頭になく、撃墜の執念の攻撃は 執拗をきわめた。

  ついに1機を撃墜したが、被弾し操縦困難となり海に墜落。 
  列機もまた、あとを追うように海に消えた・・・。

1/32紫電改 林喜重 隊長機モデル

B29という化け物みたいな大型爆撃機に、本土防衛のため 青春と命を賭けて挑んでいった
紫電改の搭乗員たち。 彼らのことを 敵側のB29搭乗員は、どのように見ていたのか・・・。

  B29爆撃手ウィルバー・モリスの証言

『彼らの攻撃は猛烈だった! 上空からまっすぐ、われわれに向かって
 逆落としに突っ込んできた。 12機編隊のB29の場合、 
 1機あたり6門、あわせて72門の機銃が火を噴く。

 たちまち弾の壁ができてしまうのだが、彼らは そこを突き抜けて攻撃してきた。
 大変な勇気だ! あまりに接近してくるので、搭乗員の顔がはっきりわかったほどだ。

 率直に言うが、あんなに勇敢なパイロットは他にいない。
 彼らは 信じがたい確率に、自分を賭けていた。』


◆ 戦争は絶対反対ですが、国や家族を護るため 死力を尽くす・・・ その心意気に深く感銘を受けました
  今日ある平和な暮らしは、先人たちの犠牲の上にあることを忘れず、日々何事にも怠けずに 
  努力していきたいと思います

  1. 林 喜重 隊長
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コメント

涙で追悼

仮の豊かさで日本が失った大切なものはいくつかありますね。
国を守るため犠牲になってくださった多くの方、戦いで命を落とし、開墾で体力を使い果たしたご先祖様。
深い感謝とご冥福!そして、しっかり生きなければ!と。
  1. 2010/04/21(水) 07:14:35 |
  2. URL |
  3. 果樹園の昼寝・ROMI #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/04/21(水) 09:33:55 |
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  3. #
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果樹園の昼寝・ROMIさんへ

おはようございます。 生きたくても、生きられなかった時代があった・・・。

考えたら恐ろしい時代です。 私は、平和な時代に生まれ、大した苦労も無く

この歳まで生きてきました。 今更その時代を経験することは当然できませんし、

せめて、気概を見習わせていただくくらいしかできませんね。

見習うといっても、時代・生活環境が変わってるので、何とも難しいのですが

先人の方々のご苦労を今の生活に、どう応用していくかが大切だと思っています。
  1. 2010/04/21(水) 09:40:51 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

自分もこの話は最近知りました。
林さん同じ隊の部下が亡くなっていく事に、隊長としての責任を感じていた時期だったみたいですね。複雑な心境だったんでしょうね。
  1. 2010/04/21(水) 10:10:30 |
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  3. アメリカン30 #-
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管理人のみ閲覧できます 様へ

おはようございます。 コメントありがとうございます。

お気持ち良く伝わりました! そのように対応させていただきました。

私のブログへのお気遣いありがとうございます!

  1. 2010/04/21(水) 10:27:44 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

アメリカン30さんへ

おはようございます。 コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、林隊長は 責任感が強い方だったのでしょうね。

出撃前日に、B29撃墜方法について 菅野隊長との激しい討論もあり

林隊長が散華されたあと、菅野隊長は泣いて悔やまれたそうですね。

本土防空という重責を担った、熱い隊長たちの悲劇ですよね。 (合掌)
  1. 2010/04/21(水) 10:41:55 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

素晴らしい。
こういう言葉が適切であるかどうかは定かではありませんが、今回、ナガモトさんがまとめられた内容、そしてシメの文章、実に見事です。これは是非、Twitter上においても当方が代理ツイートさせて頂きたいと思います。

つきましては個人名を一切出さずにで行くか、このブログの紹介も含めて構わないか?
について意向をお聞かせ願います。

また、コメントを寄せておられる皆さんの
言葉の中にも、「これは是非、Twitter上
で出したい、というものが見られます。
個人名は伏せるとして、この件についても
皆様の了承を頂けると有り難いです。

万が一、投稿者名は伏せるとしても、自分のコメントは使ってくれるな、という方の場合、その旨、当方のメール seishin77@mopera.net
宛に連絡頂けますと幸いです。

また、既にTwitterをされているという方に
ついては併せて、お知らせ頂けると嬉しいです。

  1. 2010/04/21(水) 11:45:49 |
  2. URL |
  3. 鷲谷 渉 #-
  4. [ 編集]

凄い 素晴らしい 凄惨な
勇猛果敢な話しありがとうございます
こんな素晴らしい若者が沢山散っていったのですね
戦争の無残さ悲劇を感じます
合掌m(_ _)m
  1. 2010/04/21(水) 12:14:05 |
  2. URL |
  3. クメゼミ塾長 #-
  4. [ 編集]

鷲谷さんへ

こんにちは。 
記事の内容は、紫電改展示館のパネル文章です。

光人社の「紫電改の六機」「還って来た紫電改」、
非売品の「三四三空隊誌」などから 抜粋させていただいてます。 
紫電改PRのため、ご理解いただき ご承諾いただいています。

ブログ上での引用は、今回初めてなんです。 問題はないと思われますが、
もしも?の時は、当然ですが 私が対応いたします。 
万が一にも、人様に ご迷惑をかけたくないので・・・。

私のブログをご紹介いただくことは、大変ありがたいことです。
私の名前とか ブログ名を堂々と出して いただいた方がイイですね!

ただ、ご自身のTwitter上で、具体的な表現をされるのは 少々心配です。
できましたら、「こんなブログがあるよ」 って感じで
簡単にご紹介いただく方が、私としては安心です!
 
コメントを寄せていただいてる皆様の言葉も、このブログから出さず・・・
というのが私の考えです。
 
紫電改展示館そのものを PRしていただけるのは 良いことなのですが、
そこまですると、思想色の濃いブログと 思われてしまうリスクがあります。

あとは、この記事を参考にして 鷲谷さんの文章として書き換えて
アップすることは、問題ないですよね。

私のブログは、まず紫電改展示館・紫電改を認識いただくことが目的なので
サクッとPR、追い撃ちはせず・・・が基本です (笑)

認識を深めていただくブログではないんですよ。 
今日は、紛らわしい記事を書いてしまって、すみません i-229

上記内容をご理解の上、対応よろしくお願いします v-222

  1. 2010/04/21(水) 13:23:10 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

クメゼミ塾長さんへ

こんにちは。 コメントありがとうございます。

戦争賛美では 決してないのですが、歴史の事実として

勇ましい話もあります。 周りくどいと意味が伝わらないし、

言葉足らずは、もっとヤバイです! 

戦争遺産(紫電改)を管理する仕事は、非常にデリケートです。

公的な施設なので、思想が入ってはダメなんですよ。

歴史の事実をサクッと紹介して・・・あとは応用力ですかねー v-222
  1. 2010/04/21(水) 13:43:20 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

ありがとうございました

私の叔父も南の空に散りました。
今日の記事、【知覧特攻平和会館】をお訪れ、涙を拭き拭き見学したことを思い出しながら読んでおりました。
改めて国のため、我々のために散華された方々のご冥福をお祈りいたします。

  1. 2010/04/21(水) 13:49:59 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集]

北さん さんへ

こんにちは。 コメントありがとうございます。

私も4年前、知覧を訪れました。 今の心境に至るキッカケとなりました。

戦争で命を落とされた軍人だけでなく、ご家族からの視点で見た戦争・・・。

大事な肉親を戦争で失う、ご家族の深い悲しみは、はかりきれず・・・。

戦争は、絶対あってはならないと思います。

謹んで、叔父様のご冥福をお祈りいたします。(合掌)

  1. 2010/04/21(水) 14:27:27 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

リンクの件ありがとうございます
林隊長については悲壮な、と申し上げます
よく新聞表現にある、悲惨な犠牲者と決して言って欲しくないです
  1. 2010/04/21(水) 15:21:30 |
  2. URL |
  3. とさを商店 #-
  4. [ 編集]

とさを商店さんへ

こんにちは。 こちらこそ、ありがとうございます。

表現の仕方は、思想が影響するのかも知れませんね。

私も悲壮で同意見です (笑)

ある方向から、単に戦争全般・時代で言うと 悲惨な犠牲者でいいと思いますが、

隊長の心情とか覚悟を察すると、死を美化するものでも ありませんが、

せめて、悲壮という表現が正解かなと思います!
  1. 2010/04/21(水) 15:54:02 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

すみません

ブログ、以前から拝見させてもらっています。初コメントでいささか異論めいたことを申し上げます。

今日ある平和な暮らしは先人たちの犠牲の上にある…という文章が展示館のパネルにあるとすれば、不本意ながらも異議を唱えます。

私のおじは3人が戦死しました。いずれも海軍、および海軍軍属で、ひとりは飛行機乗りでした。

もし、おじたちが生きていたら…。ときどきそんなことを思うと、戦死者の犠牲でいまの平和と繁栄があるという気持ちにはとてもなれません。

彼らが生きていてくれたら、遺族たちの暮らしはもちろん、戦後の日本、いまの日本はもっとましなものになったのではないか?

もう一つ、あれだけの犠牲を払いながら、国の指導層には平和に対する気構えがまったく出来ていないのでは? という疑問もあります。

小泉純一郎元首相は、特攻記念館で泣いて見せた。しかし、その同じ人物がブッシュ大統領の言いなりにイラク攻撃に加担する。その父親の小泉純也元防衛庁長官は、東京空襲など日本本土無差別爆撃を指揮したルメイという将軍に勲章を与えた。いずれも私のブログで触れたことがありますが、この手の話をはじめるとキリがない。

紫電改という飛行機にはいささかの思いがあります。搭乗者の生還を前提に設計された兵器であるという点で特筆される。回天、伏竜、震洋などは論外です。

子どもっぽい好奇心はありますが、ほんらいは武器が好きなわけではありません。兵器や軍隊のことなど現実に目をそむけたまま平和を口先だけで叫んでも説得力をもたない…と考えています。

いささか面倒なことを申しました。ご寛恕を! 

ついでながら南西諸島でもカメノテを珍重します。珍味に敬意を表してオセイサンと呼びます。



  1. 2010/04/21(水) 18:05:11 |
  2. URL |
  3. 島jiji #-
  4. [ 編集]

島jijiさんへ

今晩は。 コメントありがとうございます。
ご気分を害してしまったようで、すみません。 お許しください。

ご説明いたします。 まず、『今日ある平和・・・犠牲の上にある』については、
私個人の思いであり、紫電改展示館には パネル展示しておりません。

思想が入ることを嫌う施設なので、史実関係の書籍からの抜粋のみです。
あくまで史実のみをパネル展示しております。

そして、私は政治家でも思想家でも教育者でもないので、政治批判・当時の政治批判・
外交批判については、私は討論できません。 ブログの目的が違うのです。

戦争でお亡くなりになられた方も、生き残られた方も、また戦争を知らない世代の方も
それぞれに お立場があり、それぞれの目線から見た戦争であったと思います。

お考えも、平和を望むということでは、最終的に合致すると思うのですが
戦争遺産等に対する解釈は、人それぞれ、お考えは色々だと思うのです。

私のように戦争を知らず、父は終戦が14歳、祖父も兵役経験はありませんでした。
身内に戦没者がいない立場と、いる立場では、当然感覚的に違いがあると思います。

兵器(武装)にしても、平和から縁遠いように思えますが、世界情勢を見て
『抑止力』という解釈、防衛という解釈もあると思うのです。
平和を維持する一つの手段でもあるという見方もできるし、大変難しい問題だと・・・。

現実に目を向けるということは、史実を勉強することから始まり、今ある問題を
どう解決していくのか、朝まで討論しても 平和を望むということだけで、具体的には
まとまらないと思います。 説得力があるかどうかも、人それぞれでしょう。

口先だけと思われても、平和が大切!・・・それでイイと思います! 
全国民が納得できる模範解答があれば、知りたいです。
お立場によっては、感情論も当然出てくると。 長~い時間が必要だと思います。

人に気を遣うという意味では、お立場も知らず、大変申し訳ないと思います。
ただ、問題の『今日ある平和・・・犠牲』という思いは、私の信念であります! 
変えることはできません! 考え方は、人それぞれということで ご容赦ください。

紫電改のPRは、私の仕事でもあります。ブログで、慰霊的なことは多少書きますが
『戦争について、平和の解釈について』 討論するブログではありません。
クチが過ぎました。 お許しを・・・。 これからもよろしくお願いします。
  1. 2010/04/21(水) 20:04:35 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

撃墜王ナガモト さん

撃墜王ナガモトさんと皆さんの会話
今回はよく拝見しました

様々な考え自由に言える日本は幸せだとおもいました

撃墜王ナガモトが皆さんに真摯に答えて
いられるのに感銘を受けました

私は学校の教科書しか戦争の知識がありません

これからも、拝聴させて頂きますね

勿論一つの意見として受け取らせて
頂きますので安心して下さいね
  1. 2010/04/21(水) 21:07:14 |
  2. URL |
  3. りら #sSHoJftA
  4. [ 編集]

ご返答頂いた件、了解しました。

Twitter上では140文字という制限があることもありますが、情報ソースについては特に明かさずに、私がどこかで知った情報、として
今日という日の歴史的出来事として、私の言葉でツイートすることとします。

また、このブログ上に書き込みされている皆さんのコメントについてもそのまま転用ではなく参考にさせて頂き自分の言葉にて発信させて頂く程度にしたいと思います。

「ちなみに、この紫電改についてはこんなブログがあります」というところでナガモトさんのブログをあっさりと紹介、という形とさせて頂きます。

何か文句があるならナガモトさんに言ってくれ、などとするつもりは毛頭ありません。

まあ、Twitterという媒体上ではブログよりもクールな対応が多いので、興味ない人は軽くスルーしていきますし、興味のある人がタイミングよく出会えば、それはそれで感動や共感が、という世界です。

勢い、このブログを世間に知らせてやろう、
などという野心がある訳でもありませんし、
ここは一つ、縁あって私が仕入れることになった情報の中で、私が感動した話について
と言う形でつぶやかせて頂きます。

  1. 2010/04/21(水) 21:17:52 |
  2. URL |
  3. 鷲谷 渉 #-
  4. [ 編集]

りらさんへ

今晩は。 今日の記事は硬すぎました。
自分では良かれと思い、サクッと書いたつもりでしたが、 
色んなご意見があって、正直重たかったです (笑)

戦争遺産ネタの デリケートな部分ですよ!
皆さん それぞれにお立場があり、解釈もそれぞれ・・・。
長~い時を経てでないと、お互いの価値観 理解しあえないこともあると思います。

多くの犠牲者が出たということでは、世界史・日本史的にも、第二次世界大戦
ほどの大きな出来事は、他にありません。 怒りや悲しみの深さは、はかり知れません。

私のブログは、本来紫電改のPRが目的なのに、プラモデルとか料理ネタが多い理由が
おわかりになったと思います (笑) 今日のような記事の、ご訪問者のコメントの
方向性をホストである私が、ある程度コントロールしなくてはと思ってますが・・・

中には、導火線に火をつけたまま帰ってしまう訪問者 (笑)、火に油を注いで帰って
しまう訪問者 (笑)、私はまだまだダメージコントロールが甘いですね (笑)

常識の範囲ではありますが、自由なコメントができないと、ブログはつまらないし、
その辺が戦争ネタの最大の悩みです! 

相手のお立場がわかっていれば、人の気分を壊すような記事書かないし、
でも、見えない相手に気を遣いすぎると、紫電改のPRできないし、難しいところ。

悪意のない単なる紫電改のPRブログなので、誤解をなるべく避けたいと思ってます。
それでも失礼があったなら、ご容赦願いたいですね。
りらさん、愚痴を聞いていただき、ありがとうございました v-222
  1. 2010/04/21(水) 23:11:28 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

鷲谷さんへ

今晩は。 ご理解とご配慮、恐れ入ります!

聞き入れてくださって、ありがとうございました。

24(土)は楽しく呑みましょう i-184

今後も紫電改PRのご協力、よろしくお願いします v-222
  1. 2010/04/21(水) 23:23:54 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/04/22(木) 03:19:04 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

|∀・)ジィー・・・

はじめまして。脚跡に気づいてたまに覘いてました。
勝手にリンクしました事後報告と、この記事に長文を・・失礼します。

自分の父親は元自衛官です。
国防に身を置く者ほど戦争を嫌い、自ら防衛の盾として肉体を鍛える日々を送ります。
先人達に感謝することは個人の意思として応援します。
近年、海上自衛隊の護衛艦などが災害派遣を考慮されて建造されたり、陸上自衛隊の阪神大震災:救難逸話や、航空自衛隊の救難隊など少しでも正しい情報開示を願っています。
自分も戦争反対の一人なのですが、義務教育中は良く「自衛官の子供」と、一部の心無い反戦運動の教師に嫌がらせを受けました。戦争反対の間違った活動と子供ながらに傷ついた事です。。。

話し変わりますが、紫電改精鋭部隊に生みの親:源田実元帝国海軍大佐は後の第3代航空幕僚長ですよね。
紫電改精鋭部隊を作り上げた源田実空将は航空自衛隊第4航空団第11飛行隊、通称「ブルーインパルス」を戦後、育て上げることに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9

大空にハートを描くのは世界広しと云えども「紫電改」の孫とも言えるブルーインパルスだけでしょうね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:BI_vertical_cupid.jpg

そんな事を伝えたく御邪魔しました。
今後とも、維新隊、天誅組、新選組、奇兵隊、即ち通称「剣部隊」と呼ばれた方々の記事を楽しみにしています。

長々と失礼いたしました。
  1. 2010/04/22(木) 05:42:22 |
  2. URL |
  3. ニョろん #U1o6tp32
  4. [ 編集]

m(_ _)m!

おっしゃる通りです。顔をみないまま長々と議論するようなことではありませんね。

人が違えば意見が違うのは当然、怒ってはいません。私の知らないこともいっぱいある。MIKIさんの料理番組も楽しみにしています。
  1. 2010/04/22(木) 05:44:27 |
  2. URL |
  3. 島jiji #-
  4. [ 編集]

おはようございます。

かの戦争を全面的に肯定する方は殆どいない。
それは当時も今も一緒だろう。
いや、当時のほうが声高に叫んだ反戦論者は多かったかもしれない。
それでも日本はそれを選択してしまった。
そういう選択という意味では、近くでは小泉改革だったり、政権交代と大して変わらない。
一部指導者の誤った選択が悲劇を産んだとして、この民族はその間違いにいつまで経っても
気が付かない。

それこそが悲劇であると思う。

だからこそ、紫電改記念館があったり、知覧の平和特攻記念館があるのだと信じたい。

本土防衛という任務が発生した時点で、かの戦争はもう決着がついていた。

なぜあの時戦争を終結できなかったのか。

情報統制、言論の弾圧、軍部指導政治・・・・
色々な要因にプラスして自分自身を見つめる
ことこそが犠牲者たちへの哀悼のすべてではないだろうか。

ということを考えながら日の丸のついた、模型飛行機を作っているのが多くのモデラーだと思う。
  1. 2010/04/22(木) 07:22:41 |
  2. URL |
  3. snowpaper #Ef5G3OlI
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧出来ます様へ

おはようございます。

いろいろとご教示くださり、ありがとうございました。

大変、勉強になりました。 これからもよろしくお願いいたします。
  1. 2010/04/22(木) 08:53:35 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

ニョろんさんへ

こんにちは。 コメントありがとうございます。
それから、リンクありがとうございます!

お父様は元自衛官でしたか。 私は自衛官大好きですよ (笑)
自衛隊は、国民を外敵・災害から守ってくださる重要な機関ですよね。
もし自衛隊がなかったら、不安で不安で・・・。

戦争の話と現在の国防の問題は、別ですよね。
自衛隊の必要性がわからない人に、国の政治を担って欲しくないですよね (笑)
歴史とか世界情勢をもっと勉強してくれよって感じですよね。

『反戦平和』 は同じだけど、内容わからずに自衛隊の活動に否定的な見方を
する人は、平和ボケもいいとこですよね (笑) 危機感がない・・・。
これからもよろしくお願いいたします v-222


  1. 2010/04/22(木) 17:12:26 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

島jijiさんへ

こんにちは。 昨日は口が過ぎご迷惑おかけしました。

私は、戦争遺産 (紫電改) を管理する立場上、いろんなお客様とお会いします。

同じ境遇にしか見えない方でも、考えは別! 人それぞれですね (笑)

カメノテの話ですが、南の方を中心に生息するんでしょうかねー v-222


  1. 2010/04/22(木) 17:28:19 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

snowpaperさんへ

今晩は。 深いご意見ありがとうございます。
戦争話は、それぞれの立場で 受け止め方が違うので難しいですね。

単に戦争行為 (戦闘) だけでなく、敗戦後の究極の貧乏とか
婦女が生活のため堕ちていった話とか、生死のことだけでなく悲しい話
たくさんあります。 

戦争全般を語るには、戦前・戦中・戦後まで知らなければなりません。 
また、右側から左側からも時代を見なければ、きちんとした歴史認識が、
身につかないんじゃないかと思います。

美談にするのも、完全否定するのも、それぞれ人の自由ですが
真実だけはブレないように、後世の方々に伝えなければいけませんね。

なぜ戦争が起きたのか? その時代の世界情勢は? 
日本・ドイツだけが悪者なのか? 敗戦後の日本はどうなった?など・・・。

戦争の前後50~100年くらいは歴史の流れを見とかないと、真実が
見えてこないんじゃないかと思います。

私の場合は、小学生の頃から軍事系が好きだったので、勝因・敗因分析を
よく一人でやってました (笑) 今の私は、ご覧のとおりの心境ですが
10年くらい前までは、「戦争反対」 ではなく 「負ける戦争反対」 でした (笑)

勉強不足もありますが、その時代の指導者から学ぶ所は少ないですねー。
戦争指導者のことは論外ですが、下士官・兵まで悪く言う必要はないですよね。

国のため戦場で命を落とされたのです。 勇敢に戦ってくださったことを
日本人として誇りにこそ思え、否定など言語道断です。

とにかく負ける戦争をした、負けるにしても 早期終結ができなかったのか?
国民300万人の犠牲者を出し、敗戦後の貧困時代を思うと、どうしても戦争を
しなければいけない大義などないはず・・・。 戦争回避できなかったのか?

戦争指導者の責任は、あまりにも大きすぎます!
日本が好きだから、こんなこと書くんでしょうね (笑) 日本に栄えあれ!!!



  1. 2010/04/22(木) 18:51:41 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
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管理人のみ閲覧できます

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  1. 2010/04/22(木) 20:04:54 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧出来ます様へ

今晩は。 突然の報に驚きました。
ご愁傷さまです。 謹んでご祖母様のご冥福をお祈りいたします。

日程変更が難しく、八十島さんと予定どおり進めさせていただきます。
落ち着きましたら、またの機会にぜひお越しくださいませ。
  1. 2010/04/22(木) 21:06:34 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
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管理人のみ閲覧できます

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  1. 2010/04/22(木) 23:54:21 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧出来ます様へ

今晩は。 コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりです。 史実をきちんと伝えていくことが
現在に生きる者の使命だと私も思います。

立場によっては、悲しすぎる過去を忘れ去りたい方もおられます。
ですが、平和の大切さを伝えるには、中身のないまま平和を叫んでも
ダメですよね。 

辛くとも歴史の事実から目を背けることはできません。
私の場合は仕事でもありますが、頑張って語り継いでいこうと思います。
  1. 2010/04/23(金) 01:14:56 |
  2. URL |
  3. 撃墜王ナガモト #-
  4. [ 編集]

先達の志

こんばんは。
この所、ずっと読み進めて来た上橋菜穂子さんの作品の一つに、子供の未来を戦いの柵から解き放つために命を賭けて新しい道を模索する若い夫婦の姿がありました:母となったヒロインが息子に話す件の一部(「獣の奏者」という作品)ですが、
「禍が起きるかもしれぬと知っていてもなお、王獣を使うことを望むのであれば、その結果は引き受けねばならない。戦を起こそうとしている人たちも、そして、その戦を停めることができなかったわたしも、その責任は、我が身で負わねばならない」

 そう言ってから、エリン(注:おかあさん)はひとつ息を吸って、ささやくようにつづけた。

「。。。。。そういうことのすべてを、おかあさんは、みんなに知ってほしいのよ」

 ジェシ (注:息子)は顔をしかめたまま、黙って聞いていた。

「王祖ジェや、霧の民は、欲に駆られて愚かな行いをしないようにと、まるで馬車馬に目隠しをするように、王獣と闘蛇の真実を隠した。。。。。おかあさんのおかあさんも、その秘密を守るために命を落としたの」
ーーーーー
人は知れば、考えるようになる、と。
学徒動員で若い命を散らさなければならなかった先達の志は、史実とともに、きちんと語り継がれ、教えられなければならないことだと思います。
  1. 2016/04/22(金) 15:31:12 |
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  3. yokoblueplanet #-
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yokoblueplanetさんへ

こんばんはー。世界のどこかで戦争をしたがる人たちがいるのですよ。
アメリカは建国以来250年間で戦争をしてないのは4年間だけ・・・
日本人の感覚では理解しがたい人種間の感覚の差がありますよね。

世界は一つなどと、綺麗ごと言ってると結局侵略を許すことになるかも。
戦争のない世界がイイですね。かと言って一極支配の世界ではなく
各民族が共栄共存できる世界を目指して欲しいものです。
  1. 2016/04/23(土) 05:17:26 |
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  3. 紫の豚 #-
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「世界は一つなどと、綺麗ごと言ってると結局侵略を許すことになるかも」

こんばんは。
その通りです〜こちらの国の約8年は、きれい事だけの政治。この流れは、「世界」がチベットを見捨てた時から始まっていました。
今、どうしようもない状況に突入しつつあります。
避ける道はあるけれど、「パナマ文書」で暴かれたように、責任ある立場にいるヒトの多くは、委ねられた責任を全うするのではなく、そこに生じる利権を貪ることにかまけている。
行く所まで行くのかと思うと、憂鬱になりますが、何とか、この負の流れ、止めたいですね。
  1. 2016/04/23(土) 18:40:21 |
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  3. yokoblueplanet #-
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yokoblueplanetさんへ

御意! 綺麗ごとかもしれませんが、助け合って生きていける世界を強く望みます。
  1. 2016/04/23(土) 19:03:18 |
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  3. 紫の豚 #-
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